『まぶた』の左右差
こんにちは!まつげ・眉担当の阿部です。
鏡で自分を見て、気になっているところ
もしくは、年々気になってきたところはありませんか?
私はアイリストになってから、始めにマツエクを学び
美眉スタイリングは2020年~メニュー化しました。
毎日5、6人のお客様を施術している中で
お顔の中で“左右差”を気にしている声を多く聞きます。
左右差はひとつの個性ですが(必ずしも、気にすることはないです)
まつげパーマや美眉スタイリング、フェイシャルエステで
お悩みを改善できたら!と思っております。
自分の気になっている部分が少しでも解消されたら
気持ちも前向きになれますよね。
今回は、まぶたの左右差についてお話します。
今までまつげパーマをして、「片方だけ上がりにくい」
もしくは「片方だけ全然上がって見えない」経験はございませんか?
まつげパーマの技術を覚えたての頃、私はその現象に悩まされました。
同じようにパーマをかけても、左はパッチリしているのに右はあんまり・・・
情報収集、身内での実験、施術前と後の状態の写真の比較など、あらゆる手を尽くし
なんとか自分の中で左右差をできるだけなくす方法を編み出しました。
中には、まつげパーマかけたて~3週間くらいは左右差を感じなくても
まつげパーマをかけて1ヵ月後に左右差が出る、それを解消したい方もいらっしゃいました。
まつげの生え方・まぶたの形状が多種多様なように
左右差にもいろんなパターンがあります。
こちらのお写真の方の場合
向かって左が一重、向かって右が奥二重です。
まつげケアしていただいているので、十分に長さがある状態です。
向かって左の目頭がもう少し上げられた?と反省しつつ
黒目~目尻の部分は正面から長さが同じくらいに仕上げました。
左右差のある方の場合のご来店周期は
元々上がりにくい方のまつげが下がってきた頃がちょうど良いと思います。
まつげの状態にもよりますが、1ヶ月周期でご来店いただけるとベストです!
・今までのまつげパーマで片目だけ思うようにあがらない
・まつげパーマを長持ちさせたい
・まぶたの違いをカバーできるまつげパーマをしてみたい
当てはまる方は是非!お待ちしております。